7月 292012
 

16日渋谷、打ち上げの席での出来事。
隣の席の、何故か浮かない顔のあきら。

俺「あきら、久しぶりじゃないかー、しけた面してないで楽しそうな顔しろよ」

あきら「いやー、昨日も打ち上げで朝まで飲んで、家帰ってからも、なんか眠れなくってさ」

俺は気付かなかったのだが、この時あきらは、足の靭帯を損傷していたのだ。

どうも、2日目ファイナル大団円の「あの娘にひとめぼれ」の時、負傷してしまった様で、
この時点では本人も、「なんか痛いな」程度だったのだが、
打ち上げが進むにつれ痛みが増し、最期は自力で歩けなくなる程になったらしく、
結局、最終的には肩を借りて帰って行った様で、
その話を聞き、俺も心配していたのだが、
昨日、本人にお疲れの電話をしたところ、今ではすっかり良くなり、
普通に歩いているそうなので、ひと安心という感じなのだ。

 Posted by at 7:41 PM
7月 262012
 

私は昔から、いつまでも正月気分が抜けない性質で、

「おにはーそと、ふくはーうち」と、やり出した頃にようやく、

「あ~ぁ、早く正月がこないかなー」と

既に正月が終わっていることを、なんとなく理解できる様な人間なので、
お祭りさわぎが、とっくの昔に終わっている事を、最近やっと自覚し始めたのでした。

 Posted by at 10:07 PM
7月 242012
 

あのライブから既に、1週間以上もたとうかというのに、
俺の中では、まだまだ祭りの余韻さめやらずで、
ともすると、ぼーっとしがちな毎日を送っている。

まあどちらにしろ、普段から「ぼっさー」とするのは、嫌いではないので、
丁度いいちゃぁ、いいのかもしれない。

今回、出演者、客席、舞台裏からいろんな人々の感想を耳にしたが、
とにかく、「楽しかった!」
この一言が、圧倒的に多い。

「おまえら、そんなに退屈な毎日を送っているのか?」と、同情する位、
「あーっ、たのしかったー」「おもしろかったー」と、
みんながみんな、同じ感想を口にする。

じっさい俺も、10周年記念から始まったこのイベントの皆勤賞な訳だが、
過去を照らし合わせても、今回が一番、面白かった。
以前のライブも、かなり楽しめたけど、臨場感の質が違うと云うのか、
なんかこう「じーん」と来る物が有ったと云うのか、
とにかく感無量という感じで、
もう1週間以上も、ダメ人間な毎日を送っているのだ。

 Posted by at 7:03 PM
7月 192012
 

関係者よりO-east2階席からの画像が、送られてきた。
気になってはいたが、汗だくなせいもあり、頭頂部スカスカやないかっー!

「がんばったんだけど、もうそろそろお別れだね。ぼくたちの事、わすれないでね。
さようならー」

「俺も君達の事、忘れないよ。長い間がんばってくれて、ありがとう。」って・・
グッ、涙でてきた。

 Posted by at 8:35 PM
7月 182012
 

私は今、祭りの後特有の、あの心地良い虚脱感の中に居る。

しかし、精神的には満たされつつも、身体的には全くそうではなく、
体を動かすたびに「いったたたたっ」と、小さな悲鳴をあげているのだ。

この痛み理由は、7月16日に行われた、ライブのせいなのは明確な訳で、
どう、首をひねっても思い当たるのは、それしか無い。

ステージの上に立ち、たかがギターを弾いたぐらいで、何を大袈裟なと、
思うかもしれないが、観るのと演るのじゃ大違いで、
もうすぐ50才になろうかという男が、
このクソ暑いのに皮ジャンのジッパーを上げ、腕をぶんぶん振り上げ、
声を張り上げ、訳の分からないコーラスをがなり、
挙句の果てには、尋常じゃない量の汗をほとばしらせたおかげで、軽い脱水症状にかかり、
真っ青な顔でよたよたしながら、やっとの事で楽屋にたどり着く。
しかし、早急にあとかたずけに取り掛らなくてはならず、休む暇もない。

こんな状況の何処を楽しめと云うんだ?

そう思うかい?

ところが、これがめちゃくちゃ面白いんだよ、
最高に楽しいんだ。
やってみなけりゃ分からないだろうな。

だけど、別にライブじゃなくてもいいんだ、
楽しめる奴は、何をやっても楽しい、
だからライブは最高なんだ。

そんな、忘れかけてた気持ちを、取り戻した1日だった。

 Posted by at 10:44 PM